院内託児所を利用する看護師の1日【保育園+託児所】

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院内託児所では、勤務の時にしか
預けることが出来ない場合もありますよね。

そのような場合に、日中は保育園を利用し、
夜勤の際には院内託児所を利用しているという方もおられます。

 

夜勤の場合、朝子どもを自宅近くの保育園に送り届け、
先に家事を済ませます。

お昼過ぎに、夜勤に備えて仮眠をとり、
夕方くらいから夕飯の支度を行います。

 

子どものお弁当と旦那さんの夕食、自分の夜食を作って、
保育園に子どもを迎えに行きます。

子どもを迎えにいったその足で病院に出勤します。

 

子どもを託児所に預けて、夜勤開始です。
深夜勤の看護師と交代の時間になったら、託児所に子どもを迎えに行き、
寝ている子どもと一緒に帰宅します。

寝ている旦那さんを起こさないように注意しながら、
子どもを再び寝かせて、朝まで自分の時間を過ごすという感じです。

 

院内託児所はとても便利なんですが、
充実した保育という点では少し難しい部分があるのではないかということで、
このように日中は認可保育園に預けているという方もおられます。

先ほどのケースの場合には、旦那さんの帰宅時間が不規則なために、
夜勤のときには保育園に迎えにいった後
そのまま託児所に入るということが多いようです。

 

旦那さんと子どもが一緒に過ごす時間というのが少なくなってしまうので、
その点は少し可哀相ではあるものの、
夜勤の時だけはこのような過ごし方にしているそうです。

小学校入学後も、低学年のうちは
このやり方のままいこうかと考えておられるようです。

 

 

院内託児所を利用する看護師の1日【院内託児所のみ】

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総合病院で、24時間365日預かりが可能な
院内託児所を利用する看護師が、
実際にどのように働いているのか、見てみましょう!

まず、日勤の場合には子どものお弁当と旦那さんのお弁当、
自分のお弁当を作り、子どもと一緒に出勤します

 

子どもを託児所に預け、保育スタッフに
今日の様子や状態などを伝えて、仕事に入ります。

病棟勤務の間、保育スタッフや他の子ども達と
お散歩に出かけるのが見えることもあります。

 

お昼には、子どももお昼を食べているかな?
と考えつつ自分もお弁当を食べます。

夜勤スタッフへの申し送りをし、勤務を終えた後で、
院内託児所に子どもを迎えにいきます

 

帰宅する際にスーパーで買い物をして、子供と一緒に夕食を作り、
今日の出来事などを話します。

このようなケースの場合には、看護師が子どもと一緒に出勤し、
子どもと一緒に帰宅するというものですよね。

 

院内託児所は、子どもがすぐ近くで生活しているという安心感があります。

保育園への送り迎えなどのように、時間をとられることもなく、
働きやすい上に育児もしやすいというメリットがあるんですね。

 

ですが、帰宅してから夕食作りをし、
夕食を食べるということになりますので、
子どもが寝る時間というのが遅くなってしまうというのが難点でもありますね。

 

 

託児所選びのポイント

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わが子を預ける託児所に求めることとして、
以下のようなものがあります。

・子どもが楽しく過ごせること
・安全に保育してもらえること
・夜勤や残業にも対応してもらえること 

このような点を重視する方が多くなっています。

 

また、小学校の低学年までは預かってもらえることや、
学習指導も行ってくれること、
休日でも預かってもらえることなどを重要視する方もおられますね。

このように、託児所を選ぶ際のポイントを考え出すと、
きりが無くなるほど多くの点がありますよね。

 

とりあえず仕事の間だけ預かりますという病院の託児所もあります。
特に、病院が保育士を雇って運営を行っている託児所では、
このような施設はとても多くなっているんですね。

それとは別に、病院内の託児所の運営を幼児教育の会社などに
委託しているという病院もあるんですよ。

 

私立の幼稚園と提携し、日中は幼稚園、
放課後は院内託児所というような保育を行っている病院もあるんです。

「託児」という面で病院を選ぶ場合には、
託児は外部委託での運営を行っているという病院を選ぶのがお薦めです。

 

小学生の子どもがいる看護師であれば、
学童期の子どもの預かりを行っている病院などもいいですよね。

 

 

院内託児所と認可保育園 それぞれのメリット

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育児中のママ看護師にとっては、自分が働いている間、
どこに子どもを預けるかという事が悩みの一つになってきますよね。

院内託児所であれば、勤務時間に対応してくれて、
24時間365日託児が可能であることや、月の利用料も安いということ、
そして、勤務先と託児所が近く、送迎が楽であるというメリットが挙げられます。

 

認可保育園の場合であれば、クラスは年齢別ですので、
年齢に合わせて適切な保育を受ける事が出来るということや、

給食があること、保育園によっては学習の指導も受ける事が出来る
というメリットが挙げられます。

 

ですが、院内の託児所であっても、
認可保育園のようなメリットを持つところも多くあるんですよ。

まずは、院内託児所と認可保育園の違いを理解し、
そこから病院の託児所を選ぶ際の重要な部分を見ていきましょう。

 

院内託児所にはメリットも多くありますが、デメリットも存在しています。

それは、

・仕事が休みの日は子どもを預けられない
・残業などに融通が効くので、残業が多くなってしまう
・保護者同士(看護師同士)の距離が近い

このような点が主なデメリットです。

 

逆に考えると、このようなデメリットの無い病院を選べばいいのではないか
ということになりますが、保護者同士の距離が近いという点だけは、
解消するのが難しい点です。

この点だけは、院内託児所を選ぶ際に、
どうしても付きまとってくる点だということを理解しておくことが必要です。

 

 

提携している保育所がある場合も!

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求人情報に「託児所あり」と書かれていない場合や、
「託児所なし」と書かれている場合も多くあります。

託児所がないと働けないと感じる看護師も多くいますよね。

 

ですが、院内に託児所がないだけで、
施設の近くにある託児所や保育園と提携している場合もあるんですよ。

近くの託児所や保育所といったものだけではなく、
保育所などを利用する際の
利用料を補助してくれるような施設もあるんです。

 

提携ということで、保育に関する専門の方が
子どもを保育してくれるので、
託児のみを行うという託児所よりは良いということになりますよね。

さらに、利用料の補助を行ってくれる場合には、
自分で選んだ保育所や託児所に子どもを預けることが出来ますので、
そのような点も良いですよね。

 

その病院に就職することが決まっていない状態なのに、
「託児所を見学したいです」とはなかなか言いづらいですよね。

あくまでも仕事をしに行くわけですから、
子どもを優先させるのもちょっと・・・と感じる看護師もいます。

 

子どもの事を優先させたくても、
就職する前からそのような事ばかりを気にするようでは、
病院側に嫌われるかもしれないと考えてしまう看護師もいます。

そのような場合には、託児所を誰かに見てきてもらうという方法があります。

 

その誰かというのは、看護師専門の転職サイトの担当者です。
どのような託児所なのか、評判はどうかといったことも、
担当の方に聞くことが出来ます。

求人情報だけでは分からないことも、
しっかり確認することが出来るという点は、
転職サイトの特徴でもあり強みでもあります。

 

 

「託児所あり」だけで判断しないことが大切

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託児所のある病院を探しているからといって、
「託児所あり」の文字だけを見て就職先を決めるのは大変危険です。

確かに最近では、院内に託児所を設けている病院や施設は
とても多くなってきていますが、

 

託児所は託児を行うだけの施設であって、
一般的な保育園や幼稚園などの場所とは違う場合もあるんです。

求人に、「託児所有り」と書かれていた場合には確かに託児所はあるのですが、
その託児所がどのようなものかは分かりませんよね。

 

ですので、それだけを見て決めるのではなく、
あくまでも目安としてみておく程度にするといいでしょう。

託児所が、子どもを安心して預けることが出来る場所なのかどうかは、
求人情報の「託児所あり」だけでは分かりませんよね。

 

その文字を見ただけで、託児所があるならいいやと考えるのではなく、
実際に施設見学をさせてもらって、
託児施設も見学してみることが大切です。

仕事中に可愛いわが子を預けることが出来る施設かどうか、
保護者として見極めなくてはなりません。

 

最近では院内に保育園を作り、看護師や他の職員の子どもを預かったり、
時には地域の子ども達も通っているという施設もあるんですね。

このようなところであれば、自分の仕事が休みの日であっても
子どもを預けることが出来る場合もあります。

 

そのような点などは、見学をしたり話を聞いたりしてみることで
分かることもあるんですよ。

 

 

託児所有りの実際の求人を紹介!

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とある一般総合病院の求人を見てみましょう。
こちらは外来の看護業務で、日勤のみの求人です。

月に約1,4000円程度で24時間対応の託児所があり、
0~9歳までの子どもを預けることができるようになっています。

 

民間幼稚園と提携しており、学研が担当する塾や、
外国人講師の英会話教室なんかもあるんですよ。

子どもが居る方は優先して月額3,000円程度で駐車場を利用することが出来ます。
このように、施設がかなり充実している病院もあるんですよ。

 

次に、クリニックの場合を見てみましょう。
こちらは健診クリニックで、常勤の場合の求人です。

24時間対応の託児所となっており、
子どもと一緒に車で通勤したい方には
月に約4,500円程度で駐車場を利用することが可能です。

 

平日が朝8時から夕方5時、
土曜が朝8時から昼12時の勤務となっており、日祝日は休みです。

このクリニックの最大の特徴として、
有給消化率が約9割だということが挙げられます。

 

子どもの用事などで、有給がほしい!という場合でも、
休むことが出来るんですね。

育児中であればこのような有給をとることが出来るのかという点も
しっかり確認しておきたいことですよね。

 

このように、日勤のみでもかなり充実した
条件の良い病院やクリニックは多くあるんですね。

 

 

託児所のある病院の求人ってあるの?

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日勤のみで看護師として働きたい育児中の看護師にとっては、
仕事中に子どもはどうしたらいいのかと悩んでいる方もおられるでしょう。

保育園であったり幼稚園に通うことが決まっている方もおられますが、
夏休みや冬休みといった長期休暇の際には、どうしたらいいのでしょう。

 

日勤のみと言っても、託児所のある職場を選べば、
保育園や幼稚園の長期休暇の際でも安心して働く事が出来ますよね。

とはいっても、夜勤なしの日勤のみという場合でも、
院内保育所のある病院のナースの採用募集が見つかるのか、復帰できるのか不安ですよね。

 

現在では、看護師の人材不足は深刻になっています。
男性の活躍も多くなってきたものの、まだまだ女性が多い看護職では、
育児などで休暇が必要となる場合が多く、休職する看護師が多いんです。

病院側は、そのような休職をとっている看護師に、
出来るだけ復帰してほしいと考えているんですよ。

 

ですので、看護師の待遇を良くする事で、
育児中の看護師が復帰しやすいように配慮しているんです。
その一つが、託児所のある病院ということなんですね。

入院施設を持たないクリニックなどでも同じことです。
つまり、日勤のみの場合でも、
託児所のある病院の求人はたくさんあるということなんですね。

 

 

託児付の病院で働く時に気をつける事は何?

夜勤や休日も預かってくれるの?

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託児所付きの病院に
看護師として勤めることができると、

送り迎えも楽ですし病院内も育児中の人に
理解があるといったことも多いです。
職場の近くにあるので安心感もあるでしょう。

しかし、病院によってさまざまな託児所がありますので、
採用される際にも注意することがあります。

時間はどのぐらいまで大丈夫なのか
ということは確かめておきましょう。

夜勤があるときでも預けることができるのか、
休日も預けることができるのか
といったことも
合わせて確認しておきましょう。

事前に確認すべき事

 

預ける場所はどこか
確認しておいた方がいいでしょう。

病院内にあるところが多いですが、
たまに離れたところにあるといったこともあります。

子供を預ける場所があると思って安心していたが、
結局送り迎えが必要だったということにならないように、
事前に確認しておいた方がいいでしょう。

あと、料金はどのぐらいかかるのか
確かめておいた方がいいのではないでしょうか。

一般の保育所より安いことが多いですが、
しっかりと確かめておいた方がいいでしょう。

それと、費用は自分が負担するのか
病院側が負担するのかといったことも
確認しておいた方がいいかもしれません。

働き始めて「思っていたのと違った」
ということにならないように、
気になるところは事前に確かめておいた方がいいでしょう。

こちらから伝えておくべき事

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近年は幼い子供がいるような看護師も
増えているために
職場に託児所が設置されていることも多くあります。

こうした情報は採用前にも分かるものですが、
かかる料金や託児スペースでのサービス
なども知っておく必要があります。

場合によっては預かってもらえる時間が
決まっていることもあるので、
勤務時間にあっているかどうかが大切なポイントになります。

採用が決まった時に、
早めに子どもの年齢や預けたい旨を伝えて、
確実に預かってもらえるようにすることが大切です。

病気をしている時や
怪我がある場合には預かってもらえない場合や、
人数によってはスペースが充分でないこともあります。

気兼ねなく働く為には

 

看護師では長い時間働かなければいけないことが多いので、
夕方や時には夜間まで
預かってもらえるかどうかが大切になります。

日中の保育所から午後の病院の託児施設に移動する
ような所も請け負ってくれるようになっていれば、
安心して勤務できます。

場合によっては、託児施設を利用するために
料金が発生することもあり、
給料等から差し引かれることや、

公的機関への申し込みや資金的な給付金
などがある場合もあり、登録が必要な物もあります。

先にしっかり手続きや話をつけておき、
気兼ねすることなく働けるようにしましょう。